↓ハイクラス編(1500円以上)も参考にしてください

↓鉛筆についてはコチラ。

シャーペン選びの重要性とポイント(別記事参照)
🙋♀️ママ
「なるほど、選ぶ際にいろんなポイントがあるのね。これで息子にもぴったりのシャーペンを見つけられそうだわ。」

シャーペンが必要か迷っている人へ
🙋♀️ママ
「それなら、シャーペンの必要性もしっかり考えてから選べそうね!」書きをすることで、より自分に合ったシャーペンを見つけることができるでしょう。

シャーペンTOP5!(一般価格帯(1500円未満)シリーズ)
おすすめのシャーペンを選ぶ評価項目
🙋♀️ママ
「おかともん、シャーペンを選ぶときに何を基準にすればいいのかしら?息子にぴったりのものを見つけたいの。」
- コスパ
価格に見合った性能や機能を備えているかどうか。- 機能性
自動芯出し、芯回転、芯折れ防止など、便利な機能を搭載しているか。- 持ちやすさ
重さ、太さ、グリップの工夫など、長時間の筆記でも疲れにくいかどうか。- 書き味
低重心設計や軸のブレ防止により、安定した筆記が可能かどうか。- 見た目
デザインが好みに合っているか、高級感があるかどうか。
🙋♀️ママ
「なるほど、この5つをチェックすればいいのね!」
🙋♀️ママ
「それは助かるわ!早速教えてちょうだい。」
1位:ぺんてる シャープペン オレンズAT



特徴:自動芯出し、低重心設計、芯折れ防止、ラバー+金属の「デュアルグリップ」
価格:¥1,445円(Amazon)、発売日:2023年1月、重さ:15g
評価:コスパ★★★★☆、機能性★★★★★、持ちやすさ★★★★☆、書き味★★★★★、見た目★★★★☆
合計:22/25点
オレンズATは、自動芯出し機能と低重心設計、芯折れ防止機構により、ストレスなく快適に書くことができます。ラバー+金属の「デュアルグリップ」も採用しており、長時間の筆記でも疲れにくいです。シンプルなデザインながら、高級感もあります。コスパも優れており、中学受験のシャーペンとして非常におすすめです。
- 良い口コミ
- 芯を出す手間なく書けて、筆圧が強くても芯が折れにくい
- 重心が下にあるので書きやすい
- 子供が使っても芯が折れることがほとんどない
- 悪い口コミ
- 子どもが使うには少し高額
- 芯の出具合が少なめなので、一回出した方が書きやすいかも
- こんな子におすすめ
- 筆圧が強めの子
- 書き心地の良さを求める子
- シャープペンに慣れている子
「高性能シャープペンシルの中でも、特に人気が高いオレンズネロやオレンズATの魅力について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事でオレンズシリーズがなぜ最強なのかを熱く語っていますので、ぜひご覧ください!」

2位:ステッドラー シャーペン925 15

特徴:高級感のあるデザイン、エラストマーグリップ、軽量
価格:¥455(Amazon)、発売日:1990年、重さ:9.2g
評価:コスパ★★★★☆、機能性★★★☆☆、持ちやすさ★★★★☆、書き味★★★★★、見た目★★★★☆
合計:20/25点
ステッドラーの925 15は、高級感のあるデザインが特徴的です。エラストマーグリップ(ゴムとプラスチックのいいところを併せ持つ新素材「エラストマー」)を採用しており、書き心地を楽しめます。価格が他のステッドラーシリーズより廉価で入門編としての購入ができます。機能面では標準的ですが、見た目と書き味が優れています。
- 良い口コミ
- 手頃な価格でステッドラーのシャープペンシルが楽しめる
- 軽いので製図用でありながら速記もできる
- 気軽にステッドラー製図用シャープが使える
- 悪い口コミ
- グリップの感触に好みが分かれそう
- グリップがややほこりを吸いやすい
- 上位モデルに比べると見た目の高級感は劣る
- こんな子におすすめ
- 細身で重くないシャープペンシルを探している子
- ステッドラーの製図用シャープを試してみたい子
- 製図やデッサンを始める子
3位:サンスター文具 オートマチックシャープ ノクフリー

特徴:自動芯出し、シンプルデザイン、軽量
価格:¥480(Amazon)、発売日:2023年10月12日、重さ:12g
評価:コスパ★★★★★、機能性★★★★☆、持ちやすさ★★★★☆、書き味★★★☆☆、見た目★★★☆☆
合計:19/25点
ノクフリーは、自動芯出し機能を搭載した軽量シャーペンです。シンプルなデザインながら、コスパに優れており、気軽に使えるのが魅力です。軽すぎず、重すぎない適度な重さで、長時間の筆記でも疲れにくいです。書き味は普通ですが、自動芯出し機能の入門として総合的におすすめできる一本です。
- 良い口コミ
- ノックせずに自動で芯が出てくるので便利
- 強めの筆圧でも大丈夫なクッション機能付き
- 悪い口コミ
- クリップがプラスチックなので挟む力が弱め
- ノックがしづらい(ただしノックする必要はない)
- こんな子におすすめ
- ノックの手間を省きたい子
- ラバーなどのグリップのベタつきが苦手な子
4位:三菱鉛筆 クルトガ KS

特徴:自動芯回転、エラストマーグリップ、シンプルデザイン
価格:¥550(Amazon)、発売日:2023年2月、重さ:11.2g
評価:コスパ★★★★☆、機能性★★★★☆、持ちやすさ★★★★☆、書き味★★★★☆、見た目★★★☆☆
合計:19/25点
クルトガKSは、自動芯回転機能により、常に一定の太さで書くことができます。エラストマーグリップ(ゴムとプラスチックのいいところを併せ持つ新素材「エラストマー」)を採用しており、長時間の筆記でも疲れにくいです。シンプルなデザインで、飽きがきません。コスパも良く、機能性と持ちやすさのバランスが取れた一本です。
- 良い口コミ
- 芯ブレが軽減されて集中して書ける
- 芯先が回転して常にシャープな字が書ける
- カラーバリエーションが豊富
- 悪い口コミ
- グリップに汚れがつきやすい(淡色モデル)
- クルトガエンジンが見えるようになっていない
- こんな子におすすめ
- 美しい字を書きたい子
- 芯ブレを気にせず集中して書きたい子
- 好みのカラーを選びたい子
5位:ゼブラ デルガード タイプGR



特徴:芯折れ防止、ラバーグリップ、低重心設計
価格:¥550(Amazon)、発売日:2018年11月9日、重さ:15g
評価:コスパ★★★★☆、機能性★★★☆☆、持ちやすさ★★★★☆、書き味★★★☆☆、見た目★★★☆☆
合計:17/25点
デルガードタイプGRは、芯折れ防止機構を搭載したシャーペンです。ラバーグリップと低重心設計により、安定した筆記が可能です。シンプルなデザインでコスパも良く、機能性と太めのシャーペンが好みであれば持ちやすさが優れています。
- 良い口コミ
- 芯折れ防止機構が優れている
- 描く角度を気にせず使える
- イラストを描く際に芯が折れにくい
- 悪い口コミ
- 子どもにはグリップが太い
- こんな子におすすめ
- イラストを描くのが好きな子
- うっかり強い力で書いてしまう子
- 芯折れを防ぎたい子
まとめ
🙋♀️ママ
「そうね、息子が使いやすいと感じるものが一番よね。」
🙋♀️ママ
「そうか、何本か試してみるのね。それで息子が一番使いやすいものを見つけられるわね。」
息子のシャーペンレビュー(R6.9現在)
🙋♀️ママ
「息子さん、どのシャーペンが一番気に入っているの?」
🙋♀️ママ
「確かに、軽いシャーペンなら手が疲れにくいものね。それなら、オレンズATが一番合ってたのね!」
息子の使用頻度
- オレンズAT >
- オレンズネロ >
- ステッドラー925-35 >
- ステッドラー925-15 >
- サンスター ノクフリー
- デルガード=モーグルエアー(ほとんど使われてない)
🙋♀️ママ
「オレンズATが一番使われてるのね!息子さんにぴったり合ったシャーペンが見つかって良かったわ。」
まとめ
🙋♀️ママ
「ありがとう、おかともん!息子もオレンズATで長時間勉強に集中できそうだわ。」
↓高価格帯に興味がありましたら参考にしてください

「高性能シャープペンシルの中でも、特に人気が高いオレンズネロやオレンズATの魅力について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事でオレンズシリーズがなぜ最強なのかを熱く語っていますので、ぜひご覧ください!」

勉強環境をさらに向上させたい方へ
シャーペンの選び方について詳しく解説しましたが、効率的な学習には適切な照明も欠かせません。適切な明るさと色温度の光は、目の疲れを軽減し、集中力を高める効果があります。
勉強用デスクライトの選び方や、最新の高演色性LEDライトの効果について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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